投稿者: 中野猛新年明けましておめでとう御座います。

皆様、新年明けましておめでとう御座います。
2010年がスタートしました。 今年は寅年なので私は年男です。
早いもので4回りして、今年48歳を迎えることになります。(苦笑)
かつては「年男」が地域での節分の豆まき役となっていたと言いますから、2010年のジェムケリーの「福は内、鬼は外」は、私が自ら行いたいと思います。(笑)
さて、2010年のジェムケリーは昨年、全社員の頑張りで無事に危機を脱したので大いに飛躍の年にしたいと心に誓い新年を迎えました。
昨年はジェムケリーも僕自身も肉体改造に取り組んだ年でした。
会社についた贅肉と、僕の体についたついた贅肉を時間をかけながら削ぎ落としました。
正直に言ってどちらも苦しかったです。(苦笑)
僕も会社もしっかりとダイエットに成功したので、今度は鋼のような肉体を作って行けるよう更なる努力をしたいと思います。
話は変わりますが、今年の大河ドラマは「龍馬伝」ですが、司馬遼太郎さんが書かれた「竜馬が行く」は20代の頃に大いに影響を受けた本でした。
自分が一番心に残った「竜馬が行く」の中から・・
「俺は、ずぼら者で仕様のない男だが、一番肝腎なたった一つの事だけは痩せようが枯れようが我慢する修業を心掛けてきた。それがなければ俺は骨なしのくらげのような男で、誰にも相手にされないばかりか、一番怖いことは、自分が自分に愛想をつかすようになる。俺はもともと、そんな危険性のある男だ」
含蓄深い文章だと思いませんか? 特に、一番肝腎なたった一つの事だけは痩せようが枯れようが我慢する修業を心掛けてきた。
僕も、この言葉には深く感じ入っておりまして、どんな苦しい場面でも良くこの言葉を思いおこしたのを記憶しています。
では、2010年もジェムケリーを宜しくお願い申し上げます。



